短歌 左手の

左手の

幸せそうな

薬指

あったときには

さして思わず

今はもうありませんが、私の左手薬指にも、幸せの象徴のようなものが光っていた頃がありました。

つけていた頃はまったく興味がなかったのに、失ってからはその左手薬指に憧れるようになりました。

それだけで幸せそうに見えてしまうから不思議です。

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