短歌

短歌 おまじない

おまじない「もう少しだけ がんばろう」天みる瞳うつむく心今の職場に勤め始めて、もうすぐ二年が経ちます。心折れそうな時が何度もありました。おまじないを呟いてから出勤していますが、最近はそれも効かなくなってきました。先に旅立った子たちのことがひ...
短歌

短歌 我に問う

我に問う稲穂のようになれぬ時"えらくなったな 自分何様"頭を垂れるように、すべてにおいていつも謙虚で控えめな生き方がしたいです。
短歌

短歌 あの頃に

あの頃に聞きなれた曲聞こえても涙が出ないそれも悲しい土曜日の夕方にだけ流れる天気予報の曲。その曲を聞くと、私のおひざに座って寝ていた大好きな愛猫の姿が浮かぶ。だからつらくて、見れなかった。でも、少し前に偶然見てしまって、「あぁ、この曲は…」...
短歌

短歌 左手の

左手の幸せそうな薬指あったときにはさして思わず今はもうありませんが、私の左手薬指にも、幸せの象徴のようなものが光っていた頃がありました。つけていた頃はまったく興味がなかったのに、失ってからはその左手薬指に憧れるようになりました。それだけで幸...
短歌

短歌 夕焼けの

夕焼けの道走る子の背中追いどうか遠くへ行かないでいてこのままずっと側にいられたら、進まない時の中にいられたらって思ってしまいます。大切な存在は人生を頑張る源になるけれど、それがひどく怖いなと思う時があります。
短歌

短歌 風になる

風になる星になるって聞くけれど真の答えは君しかしらぬ遠く遠くに旅立つと、風になるとか星になるって聞いたことがあります。会いたくなったら、風を感じつつ星を見上げたらいいのかな。でも、いつ吹く風なのか、どの星なのか、なかなかわからないですね。
短歌

短歌 永遠に

永遠に深く心に刻めたら色褪せぬまま留められたら俵万智さんの最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく本当はまだ続きがあるんですが、この歌のこの部分が好きで、いつも心に置いていたい歌です。日頃、息子や猫たちと過ごしてて、ふと感じたことを歌にしました。
短歌

短歌 目に見えぬ

目に見えぬ君の面影探してる虹のふもとはどこにあるのかいつも頭の中にいる大好きな愛犬、愛猫らのことを詠んだ歌です。自分もいつか死ぬわけだから、しばしの別れ。そう思うことで悲しみが和らぎます。

ショッピング

ショッピング大好き息子。3歳。気になったものや欲しいもの あれもこれも手に取ってはしばらく眺めた後、カゴに放り込む。息子が容赦なく散財してくれるから、私はあまり買わなくなった(買えなくなった(汗))。身軽になりたいと思ってたから、ちょうど良...

人生

私メジローシのこれまでの人生、失敗ばかりの日々でした。あげるときりがないし、思い出したくもない。息子が自閉症スペクトラムだと診断されたいくつかの特徴が、自分の子ども時代にも当てはまる。もしかしたら、私も自閉症かもしれない。そうだとしたら、失...