短歌 あの頃に

あの頃に

聞きなれた曲

聞こえても

涙が出ない

それも悲しい

土曜日の夕方にだけ流れる天気予報の曲。

その曲を聞くと、私のおひざに座って寝ていた大好きな愛猫の姿が浮かぶ。

だからつらくて、見れなかった。

でも、少し前に偶然見てしまって、「あぁ、この曲は…」って気持ちが落ち込んだけど

涙は出ませんでした。

あの子の存在が私の中で軽くなっていってるような気がして複雑な心境になりました。

でも、とりあえずもうこれ以上は考えるのやめて、目の前の大切な存在たちを幸せにしなくては。

気持ちの切り替えも少しずつ上達してきたように思います。

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